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ブログの書き方入門|ネタが尽きるのは5記事目から

ブログの書き方でつまずくのは文章力ではなく、5記事目あたりで訪れるネタ切れです。

ネタが無いまま更新が止まると、せっかく書いた5記事も検索から見つけられないまま埋もれていきます。

本記事では、興味のあるネタを見つけて知識として身に付ける方法について解説します。

実際に使っているツールと、ネタが無い日の書き方まで載せているので、ぜひ参考にしてください。

ブログで稼げるのは、ブログだからではない

ブログで稼げる仕組みは、ブログだから稼げるわけではありません。

媒体が異なるだけで、店舗販売でも電話販売でも基本的な「売り方」は同じです。

この章では、次の3つを順に見ていきます。

  • なぜブログで稼げるのか
  • ブログを書くと、自分に何が残るのか
  • ブログの書き方の基本5つ

3つとも、ネタ探しに入る前に押さえておきたい土台です。

「ググる」が当たり前になった分だけ、読み手が増えた

ブログで稼げる理由は、スマホの普及と、自分で調べることの一般化です。

小学生でも持つスマホは、誰もが何かを調べられる状況を作り出しました。

「ググる」という言葉が浸透しているほど、スマホは自分で調べるための道具という位置づけです。

うんちくや論破を看板にした番組が人気を博しているのも、同じ流れにあります。

知識を持つことが優位という現状は、ブログを書く側にとって追い風になります。

誰かの知識を、自分の言葉で解説し直せるのがブログという媒体です。

発信するほど、自分の側に専門性が溜まる

ブログは個人でもビジネスでも、有効な手段です。

個人なら、自分の得意分野や興味のあるトピックを発信することで、専門知識の共有と自己ブランディングを図れます。

ビジネスなら、商品やサービスの情報を発信して、顧客との関係を構築・深化させられます。

どちらも、信頼性の高い情報や魅力的なコンテンツを出し続けることが前提です。

さらにキーワードの使い方や構成、情報の充実といったSEOに配慮すれば、検索エンジンからのアクセスも増やせます。

そうすれば、より多くの方に自分の情報やメッセージを届けられるでしょう。

ブログの書き方の基本は、5つだけ

ブログネタを探すことも大切ですが、ブログの書き方を知らなければ品質の高い記事は書けません。

基本は、次の5つです。

  1. ブログのテーマを決める
  2. ターゲット読者を明確にする
  3. 読みやすい文章を書く
  4. ブログのタイトル作成は32文字前後
  5. ブログの構成と階層化を意識する

この5つを押さえておけば、粗悪なブログ記事は回避できます。

ブログネタは、疑問をメモした数だけ増える

ブログネタを見つけるには、まず興味や関心のあることを探してください。

少しでも疑問に思うことは、ブログのネタになり得ます。

誰かが疑問に感じていることも同じなので、疑問はその場でメモを取るようにしてください。

ここからは、私も実践している3つの方法を挙げます。

  • 興味関心から探す
  • キーワードリサーチで確かめる
  • ChatGPTに潜在的な悩みを聞く

上から順に試すと、手持ちの知識から先に使い切れます。

趣味から始めると、リサーチが速い

興味や関心を見つけるためには、次の方法がおすすめです。

  1. 自分の趣味や関心事を洗い出す
  2. ソーシャルメディアやオンラインコミュニティでの情報収集
  3. トレンドやニュースを追いかける
  4. 自分の経験や学習の過程で得た知識を活かす

最も簡単なのは、自分の趣味やすでに関心のあることにフォーカスする方法です。

もともと備わっている知識から、解説記事を作成できる強みがあります。

関心があればリサーチ速度が上がるため、記事作成の効率も良くなります。

一方、自分に興味があることを書きつくした方は、トレンドやニュースを追いかけてください。

SNSを通じた情報収集にも、努めてみましょう。

私も利用しているおすすめのツールは、「Googleトレンド」です。

あらかじめ登録したキーワードと関連する記事やニュースを、毎日届けてくれます。

調べずに書いた記事は、検索の順位に乗らない

興味のあることからブログネタを見出した際は、必ずキーワードリサーチを行ってください。

トレンドやニュースをネタにする際も、同様にキーワード選定が必要です。

リサーチしなければ、検索順位で上位表示される可能性が低くなります。

キーワードに関するリサーチは、次の2つのツールを使ってみてください。

・ラッコキーワード:入力したキーワードからトレンドやYahoo!知恵袋、共起語のピックアップなど、SEO対策に必要なものが見つけられるツール。
・新巻鮭:キーワードが月間どのくらい検索されているのかがわかるツールになります。検索ボリュームを見れば、需要のあるテーマかどうかを判断できる仕組みです。

どちらも無料で利用できますが、ラッコキーワードには検索回数の制限が設けられています。

むやみやたらに検索せずに、ブログネタを見つけた上で調べましょう。

ChatGPTには、潜在的な悩みを聞く

ブログネタがどうしても見つからない場合は、最先端技術のAIに頼ることもおすすめです。

たとえば自分が興味のあることでどのようなブログが書けるのか、ChatGPTに聞いてみましょう。

自分のブログのジャンルではどのような記事がおすすめなのかも、同じです。

このとき、顕在化されているものではなく潜在下にある内容を指定してください。

そうすればほかのブログにはない内容で、記事を作成できる可能性が高まります。

ChatGPTで記事作成する詳しい内容は、「【ChatGPT活用術】ChatGPTを使って簡単にブログ記事を書こう!」で解説しているので、ぜひ参考にしてみてください。

知識は、ネタ切れの前に仕込む

ブログを書くにはネタ元が必要で、そのためには情報収集が欠かせません。

仕込み方は、次の2つです。

  • 書籍とオンライン講座で教わる
  • ネタが無い日の試行錯誤を書き残す

どちらも今日から始められるので、順に見ていきましょう。

何事もブログビジネスのネタになると意識して、常に学びの姿勢を保ってください。

自分が興味のあること以外にも関心を向け、触れたことのない知識に飛び込むひたむきさが、ブログを続けるカギになります。

本は毎月2〜3冊、オンライン講座は「信者にならない」距離で

知識を身に付けるためには、誰かに教えを乞うことが大切です。

周りに教わる相手がいないなら、書籍やオンラインコースなどを活用してみてください。

私は書籍を活用してきており、現在でも毎月2〜3冊程度は読んでいます。

ビジネス書はもちろん、小説も文法や読み手を惹きつける書き方が学べる教材です。

ただしオンラインコースは、信者に成り下がってしまう場合が多くあります。

参加しても信者にはならず、自分に合うやり方であれば参考にする程度に考えておきましょう。

ネタが無い日は、試行錯誤そのものを書く

ブログに書くネタがないときでも、試行錯誤を綴るようにしてみてください。

メモ程度で良いので、とにかく記事を書くことを止めないようにしましょう。

自分が書いたことは、自分の知識として積み重なります。

執筆ペースの向上にも、つながるはずです。

「継続は力なり」「石の上にも三年」と、先人たちは続けることの意味を言葉で残してくれました。

なぜその言葉が生まれ、ことわざと呼ばれるようになったのかを考えてみてください。

人が成功するためのプロセスが、見えてきます。

ブログは、興味のあることから書き始める

ラッコキーワードやGoogleトレンドなど、ブログネタに困らないツールは多くあります。

むしろ問題なのは、どう活用するかです。

間違った方向に進んでいては、書いた本数だけが増えていきます。

自分の方向性を見失わず、ブログネタに困った際はChatGPTに相談してみてください。

AIは今後、ブロガーやライターの脅威として存在するかもしれません。

だからこそ今のうちに使いこなして、共存する方法を見つけておくほうが有利です。

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